プロフィール
自己紹介
| 鑑定人 | 光蓮(こうれん) |
|---|---|
| 趣味 | フラワーアレンジメント スキー お買い物 映画鑑賞 |
| ストレス解消法 | 犬と遊ぶこと。ガーデニング、土いじり。 |
略歴
| 1969年 | 大阪府生まれ 現在、奈良県在住 |
|---|---|
| 1989年 | 四天王寺国際仏教大学 短期大学部 卒業 卒業後、不動産業、商社、大学内で勤務。 |
| 2002年 | 三重県名張市在住の尼僧 光徳と出会いがあり、 四柱推命、気学、五行易の指導を受ける。 |
| 2006年 | 風水運命学 光蓮の屋号を得る。 夫と長男、長女、犬2匹と暮らす。 結婚後、難病や障害に苦しむ人々と出会うきっかけがあり、様々な影響を受けた後、県下の障害者施設での介護職に就く。 名張の尼僧光徳との出会いがあり、四柱推命、気学、五行易などの指導を受け「風水運命学 光蓮」を立ち上げる。 常に弱者の立場に目線を据え、相談者の鑑定、アドバイスに精励する。 |
光蓮の考え =占いを賢く利用する方法=
現在、巷は占いブーム、様々な占いがある中でも四柱推命や九星気学は東洋占術の代表とも言えるほど高い的中率を持ち圧倒的人気を誇っています。
よく尋ねられるのが、四柱推命で何がわかるのか?という質問。
誰もがオギャーとお母さんのおなかの中から生まれ出た瞬間に「ハイ」と手渡される、それぞれに与えられた人生の切符があります。これが「宿命」です。その切符の中に、生まれ持った自我、意識、思想、行動の傾向、精神エネルギーの強弱、それらが原因で起こりうる人生上でのトラブル、素質、才能、健康、その人を中心とした対人関係、両親、配偶者、子との円満度、生涯で手にする金銭の多い少ないなど、「宿命」には与えられた福徳が定められています。悲しいかな、福徳の多い人もいれば、少ない人もいるでしょう。
このように幅広く窺い知ることができる、四柱推命学の魅力とはそんなこところにあると言えます。
生まれた年、月、日、時間によって誰しもが定められた宿命があるならば、それだけに数知れないパターンの人生があるわけで、そこで自分にはいったいどれほどの福徳があるのか?これがわからないと、せっかくの人生がただ毎日流れていってしまうだけに終わります。満足のいく人生とは何か?を考えることが宿命をよりよい方向へ導く第一歩となります。
極端に言えば、裕福な家庭に育ち、何不自由なく一生お金に困らない人生を歩むこと、宝くじに当たること、玉の輿に乗っかることが幸運をもたらすとは一概に言えません。晩年期になってもまだなお金銭欲、物欲だけのガツガツとした人物が当然良い人間関係を結べるわけもなく、中身の味気ない人生となってしまいます。
心の底から安らぎを得られるようなパートナーや仲間に囲まれ、趣味を持ち、納得のいく意義深い人生を送っている人たちが、年齢に関係なく活き活きとした「生き方」をされているか、ということに気づいてもらいたい。分相応という言葉があるように、自分に対する天からの「分」=「分け前」を知ることです。
もともと精神エネルギー(心)の弱い人が、グイグイとたくさんの人を率いていくような剛健な人物像に憧れても、なかなか努力の必要なことで、無茶をすれば徒労だけに終わってしまうこともあります。自分を知ればそれに見合った生き方をしようとする、これが原点でその中で最善をつくすことが大切です。
もちろん宿命だけで人生が決まるわけでなく、のちに巡って来る、後天運があります。
大限(十年運)、大歳限(一年運)でも毎年、毎月、毎日それは変わります。後天運は自分にとってチャンスの時期であるか、停滞の時期であるか、これを知っているといないとでは、随分人生観が変わるでしょう。開運とは自分に見合った人生の枠を最大限生かし、日々、積善しながら継続してゆくことと思います。
鑑定する側も、偏った性格であってはいけないのは当然で、ただ単に仕事運が、金運が、結婚運がどうのと、表面的に述べるのではなく学問的に「自分」という存在意義を明らかにするような助言を送らなければならないと常々感じます。鑑定される側のみなさんは
鑑定の内容から社会に向けて「自分」をどう生かすのか、何でも良いので掴み取って帰っていただきたいと思います。これが基本的な占いの最も賢い利用の仕方で。
店舗情報
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